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希望と無謀の実況中継

7年続けた美容師をひとまず休憩して、 世の中を体感する旅にいざ出発だ!!
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2017/08/22
23:53
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2009/11/27
23:41
240日目


追憶7/20・・・【7】サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会



239日目のつづき。。。


地図によると、パンテオンの裏の近くに・・・

あ、あった、あった~ )^o^(

サマソミ1













知恵の女神、ミネルヴァの神殿跡に建てられたドミニコ派の教会
(入口前の象のオベリスクが目印)

サマソミ2













ロマーノ作「受胎告知」などの美術品を収蔵していることで知られているそうだ

サマソミ3













ローマで唯一のゴシック様式による教会で、

サマソミ4













建設期間は2世紀にもわたったそうだ・・・


そーいえば、、
イロイロな教会を見てきたけど
ローマにある教会でステンドグラスが使われてるのって珍しいもんな~

ゴシック様式の特徴の1つとして、
設計時に窓を大きくとったため、ステンドグラスが発達したんだとか・・・


内部はそんなに大きいわけではないが、
他の教会よりも外からの光が少なく、

自分と会話をしながら気持ちを整理する空間としてはもってこいだった


外へ出ると、、

サマソミ5













どーん! っとそびえ立つパンテオン(の後ろ姿)

1ヵ月前とは時間帯も違うし、6/8 の足あと逆走記念ってことで、
ナヴォーナ広場まで行くか~(笑)


【8】へつづく。。。

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2009/11/26
23:31
239日目


追憶7/20・・・【6】パンテオン



238日目のつづき。。。


トレヴィの泉でリフレッシュしたことだし、近いしパンテオンでも行くか~(-。-)y-゜゜゜
(「161日目」6月8日の逆コース)

パンテ1













完全な形で残る古代ローマ建築・パンテオン

パンテ2













入口(人多いなぁ~)

パンテ3













写真右上は太陽の光

パンテ4













周りの人達を真似て、
俺も奥の椅子に腰掛け読書(ガイドブックだけどね・・・笑)

パンテ5













初代パンテオンは紀元前27年に建てられたが、
80年に焼失・・・
その後ハドリアヌス帝が118年に再建したものが現在のもの
(その他の内容は「161日目」に・・・)

パンテ6













しばらく滞在していると、太陽のぶらつきを確認することができる(笑)

パンテ7













そこまで建築に興味があったわけではないけど、
こうやってたくさんの建築物を目にしながらガイドブックを読んでいると
机に向って知識を詰め込むのとは違く、

五感を伝って脳に沁み込んでくる

1人で歩いて特に言葉も交わさないから余計にそうなのかもしれないが・・・


ただ、
1人で歩いている人を、イタリアではほとんど見かけない・・・(笑)



たまたまかな??




【7】へつづく。。。

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2009/11/25
23:32
238日目


追憶7/20・・・【5】トレヴィの泉



236日目のつづき。。。


ジェラートで渇きを癒しながら、人工的なオアシスでほてり を緩和

とれ1













1ヵ月ぶりトレヴィの泉ぃぃぃ、、真正面
(season 1:「161日目」追憶6月8日参照)

初代皇帝アウグストゥスが築いた古代ローマ時代の水道
「アクア・ヴィルジネ(処女の泉)」をもとに、
1453年、教皇ニコラウス5世の命で蘇った噴水
現在のダイナミックな姿になったのは18世紀に若き建築家
ニコラ・サルヴィによってデザインされてから

とれ2













6月に来た時よりも、人が多かった(この時期すでに学生は夏休みスタート)

とれ3













アジア人もここで結婚式すんだな~
(聞こえてきた言葉は日本語ではなかったけど・・・)

とれ4













中央のポセイドン像のほか、トリトンや2対の寓意像の彫刻は、
コバルトグリーンに輝く泉とマッチングゥゥゥ で見る者を圧倒する

トレヴィとは「三叉路」の意味で、
この前から3本の道が延びているのがその名の由来

とれ5













ちなみに、、
season 2 のラスト(231日目)で紹介したムービーはこの時撮影したもの

あれからムービーをちょいちょいアップし続け、
現在ではぶらつき12・・・まで行きました(笑)

You Tube をひらいて、ぶらつきって検索するとイロイロ出てきますよ~
(今後もちょくちょくアップしていきま~す)


水の音と、まわりのざわめきの中、30分ほどぼぉぉ~ っとした。。。



【6】へつづく。。。

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2009/11/23
22:39
236日目


追憶7/20・・・【4】クイリナーレ宮&広場


 

235日目のつづき。。。


しっかし開放的だったなぁぁ~

・・・・・・(汗)

全身に充満していた静寂感だったが、
外へでた瞬間に吹っ飛ぶ。。。(とりあえずチョー暑い・・・)

クイ1













湿気はさほど感じないのだが、ジリジリと照りつける日差しが刺激的なのだった
(たぶんこの時の気温は40度前後はあったと思う)

クイ2
 

 

 

 

 

 

 


普通の道にも彫刻が・・・

クイ3















クイリナーレ広場
(写真左はクイリナーレ宮:奥は憲法裁判所)

歴代の教皇の住居となった宮殿
16世紀後半は教皇の夏の滞在地として使用されていたが、
1592年に教皇クレメンス7世がここに住んでからは
1870年まで歴代の教皇の住居となったそうだ

イタリア統一後には王宮とされ、現在は大統領官邸に。。。

クイ4















あれっ・・・?
地図によると、この階段をくだっていくと・・・

んでちょっと曲がると>>>

あっ、やっぱりぃ~(^。^)

クイ5














トレヴィの泉めぇぇ~っけ
(6月に始めて来た時コイン投げなかったけどまた来れた)

その前にジェラテリアでジェラート食お~っと



【5】へつづく。。。 
 

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2009/11/22
22:52
235日目


追憶7/20・・・【3】サンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会



234日目のつづき。。。


前回の最後の写真を撮った位置からまわれ~パシャッ
サマデア1













ローマ時代の浴場跡に残る教会だけあって、
遺跡をそのまま残したファザード(建物の正面部分)だ

古代ローマ時代の遺跡
「ディオクレティアヌス帝の浴場跡」の敷地内にある

かつては古代浴場の中心にあったバジリカを、教皇ピオ4世の命により、
1561年にミケランジェロが修復再建した

サマデア2













いざ、進入>>>

サマデア3













なっ、、なんだよっ・・・(結構でかい

サマデア4













ファザードからは想像できない内部

サマデア5













横に広く、天井の高いのびのびとした身廊(床のデザインにもこだわりが)

サマデア6













サマデア7













オリジナルの遺跡を活かしたダイナミックな設計だけあって、
随所から古代ローマ時代の面影が伝わってきた


炎天下の外を忘れてしまうほど、

涼しく、広く、開放的なこの空間で、しばらく静寂に包まれるのだった



【4】へつづく。。。


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2009/11/21
22:15
234日目


追憶7/20・・・【2】共和国広場



233日目のつづき。。。


サンタ・マリア・マッジョーレ教会の余韻に浸りながら、
さ~て次はどこさ行ぐべぇがなぁ~・・・(ぶつくさ釜石弁でヒトリゴト

まわりはみぃ~んなイタリア語トぉぉク
俺はぶつくさヒトリゴトぉぉ

余韻でになり意味不明な韻を踏みながらローマの石畳を踏みしめ進む>>>

(ほとんどのイタリアの旧市街は道路が石畳)
(特にローマは歴史が深いだけに他の都市よりも石畳が多かった)

地下鉄を使えば隣の駅だけど、歩きますよぉぉぉ>>>

共和1













地図と街並みを見ながら向かった先は共和国広場
(ちなみに上の写真はローマ三越

共和2













車のロータリーが行きかう広場で、

共和3













中心では4人の妖精たちが水を噴き上げる(ナイアディの噴水)

共和4













逆サイドから・・・
(噴水は20世紀初頭の彫刻家、ルッテリの作品)

共和5













夜にはライトアップされ、ここからのアングルがいっそう優美な雰囲気になるそうだ

そしてこの写真を撮った場所の真後ろには、
ローマ時代の浴場跡に残る教会、サンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会が・・・
(上から2つ目の写真に赤褐色な外観が写ってたりして~・・・笑)




【3】へつづく。。。

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