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希望と無謀の実況中継

7年続けた美容師をひとまず休憩して、 世の中を体感する旅にいざ出発だ!!
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2010/09/16
13:06
533日目


追憶フィEBラ【1】・・・プロローグ


(フィEBラ・・・フィリピンEBライフの略)


白馬から東京に帰ってきてからの内容と、
その後フィリピンでの3週間をリアルタイムでザックリと凝縮した内容は、
既に雑感 aftre 白馬etc...【東京&フィリピン】にて綴っているが、

・・・とゆうよりも英語学習がメインでフィリピンへ行ったので、
blog 制作は本当にザックリ触れる程度だった・・・
(フィリピンの内容は421日目話だけ)

フィEBラ1・1













羽田から北京へ向かう飛行機の中での1枚
(中国語でかわいいって意味の言葉を教えてもらった・・・笑)


そう、俺はフィリピンへ英語を学びに行っていたのだ・・・


「英語を勉強するのに何故フィリピン??」

っと思う人は多いと思います(直接話した人にもよく突っ込まれたしネ)

。。。。。。

blog のリンクコーナーにも英語学習寮EB のHP を載せているが、

実を言うと、、
このEB を見つけたのは、
イタリアに行く前で、しかもまだaroof で働いている時だった
(もう1年半以上も前になるんだなぁ・・・2009.1月頃)

その時から、いずれココ(EB)にも行ってみようと、既に選択肢に入っていた

だがその前に、何が起こるか分からない(完全ノープランだった)、
手探りよじ登り系イタリア(スペイン・ロンドン)ライフ
が先と決めていたので、

当時は英語よりも、少しでもイタリア語を覚えようとしていたため、
EB の存在は脳裏の奥へと整頓されていった・・・


だが実際、いくつかの国をぶらついてみて思うことは、
なんだかんだ、やっぱり現在の世界の標準語は英語だとゆうこと

もちろん、
英語圏以外の国の地方に行けば、英語は通じないところもたくさんあった
(イタリア・スペインでもローカルなエリアではまず通じない・・・笑)

とは言っても、
空港や駅、宿泊施設はだいたい最低限の英語で何とかなる

数字だって、ワン、ツー、スリーくらいだったら知らない人はいないだろう

。。。。。。

さて、ここで話を最初に戻すが、
「英語を勉強するのに何故フィリピンか・・・?」

答えは単純明快!EB のHPにも書いてあるが、
英語圏(アメリカ・イギリス・オーストラリア・NZ・カナダ)の学校に通う、
4,5分の1の金額で同じくらいのクオリティーの学習ができるからだ!

しかも、滞在費のことを考えたらさらにお得・・・イヒヒ (^_^)v


そしてフィリピンとゆう国は、
アジアの中で最も英語を話す人が多い国と言われている!


これは、俺を担当してくれた先生が言っていたことだが、
フィリピンは2,3歳くらいの時から、英語を英語で教わるのだと言う・・・

そのくらい、現地のタガログ語に並行して英語も学習する習慣があるというのだ

っとゆうより、ほぼ英語が公用語のようになっていて、
数千の島の集合体の国であるフィリピンは、
公用語はタガログ語とされているが、
厳密に言えば、すごく多種類で、同じフィリピン人同士でも、
現地の言葉では通じないけど、英語でなら通じる・・・ってことがあるくらいなんだって

日本でも、沖縄の言葉が??ってことを想像してもらえば分かりやすいと思う
(それがいっぱい・・・って考えたら更に分かりやすいでしょ?笑)

と、実はそれくらい英語が当たり前のように話されている国なのだ
(アメリカ本国でも、フィリピン人のオペレーターや英語教師がいるくらい!)


ところでみなさんはフィリピンと聞いて、まず何を想像しますか?

バナナ、発展途上国、不衛生、治安が悪そう・・・

まんざらハズレではないでしょう・・・

でも、意外とそうでもないんですよ・・・

もちろん先進国や、世界一安全な日本から比べたら治安は悪いと思います

でも、実際に行ってみて思ったことは、
フィリピン人の人間的内面は、非常に日本人に近いとゆうこと・・・

俺が思うに、
日本とベトナムとフィリピン、この3つの国の人格は共通部分が多いと思う
(世界基準で見た場合、思ったことをすぐ口に出さないとゆう点とか・・・)
(他の国は基本、YES or NO がハッキリしすぎている)

もちろん十人十色だからどの国でも個人差はあるが、
あくまでも全体的に客観視した場合、そうであると言って間違いないだろう


ま、基本、俺の目線からの判断だから何とも言えないが、
そんな不思議な魅力のあるフィリピンで過ごした時間を、
EB での授業内容』の紹介を交えながら、
今までの追憶とはちょっと違った目線追憶していこうと思う

フィEBラ1・2













北京からマニラのニノイ・アキノ空港へ飛び立つ前の1枚
(ほとんどフィリピン人と中国人で、日本人は俺だけだった)




追憶フィEBラ【2】へつづく。。。

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