忍者ブログ

希望と無謀の実況中継

7年続けた美容師をひとまず休憩して、 世の中を体感する旅にいざ出発だ!!
RECENT ENTRY RECENT COMMENT
[03/01 ティファニー&コー]
[01/17 素浪人・岩間]
[01/17 【みそしる】かづき]
[01/03 SHOKO]

2017/07/23
09:35
[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2010/08/18
17:37
504日目


追憶なぶら【16】・・・5/14 東尋坊【後編】



少し歩いては振り返り、、

なぶら16・1













パシャッ・・・

少し歩いては振り返り、、

なぶら16・2













パシャッ・・・

ってのを繰り返しながら、
ゆっくり、、じっくり と東尋坊の空気に溶け込んでいた・・・


今までの自分が歩いてきた道のり・・・

これからはどんな風が俺の心を揺らしてくれるのだろうか・・・

などなど、
夕陽と対峙している時はふと、自分自身と会話をしてしまうことが多い・・・


肌を通り抜け、心にまで響いてくる東尋坊の声・・・

目の前に広がる絶景が語りかけてくるその音は、穏やかに俺の五感を裸にしてくれる

なぶら16・3













この写真が物語るように?俺もこの空間の一部へと調和していった・・・

なぶら16・4













っと、ちょっぴりメランコリーな気分になっていたってのに・・・

邪魔が入る。。。

「お兄さん、1人?ここで何してるの?何か悩みでもあるの?
と2人組の男性が話かけてきた

何度かいろいろ質問されているうちにふと我に返り、ハッと思う・・・

前回でも書いたが、ここ東尋坊は自殺の名所としても有名だと・・・


いやいや、友達と一緒ですよ。今まで白馬に篭ってたんですけど、、
白馬からその友達と一緒に大阪まで1日1県ずつぶらり旅してるんです・・・

「その友達はどこだ?こんなとこに1人では危ないよ!」
「何か思いつめてるんだったら話してみなさい・・・」

などなど、しばらくこの2人組と会話が続くのだが・・・
彼らのような見回りが徘徊するほど、やはりここ東尋坊では・・・

・・・・・・。


写真撮りながら絶景と会話中なんだから邪魔しないで!

ってことにして、
彼らの考えていることにはあえてふれず、何も知らない旅人を装った・・・


太陽の位置もいよいよになってきたので、ショーの元へ>>>

なぶら16・5













風が強かっただけに、雲の流れが速い・・・

ってかショーいないし・・・
(まっ、まさか風に飛ばされて・・・電話にもでないし・・・汗)

なんてね(笑)
ちょっと探し歩いたらすぐに合流 (^。^)y-.。o○
(ショーも俺と同じように2人組の男性にいろいろと質問攻めにあったようだ・・・)


その後また写真を撮ったりしながら最初の場所へと移動>>>

途中、地元の方っぽいご年配男性に話しかけられる

なぶら18・6













「今日は運がいいよ・・・」

晴れた日でも夕陽の時間には曇っていたり・・・
ここは風が強いやろぉ、いつどうなるか分からんのや・・・

この方の話によると、
どうやら東尋坊でこういった夕陽を拝めるのは月に2,3回しかないんだそうだ。。。

なぶら16・7













へへっ、今まで晴れなかったのはこの日のためだったのかぁ~ (^。^)

場所を移動しながら、空の表情の変化を堪能する

雲が多くなり、水平線に広がりつつあったが・・・

なぶら16・8













完璧ではないが、撮りたかった1枚をパシャッ!
(手の位置がずれたり、夕陽が雲に隠れたりと苦戦した・・・笑)

あとは、クライマックスへと心を委ねるだけ・・・

なぶら16・9













やっぱりぶらつき【サンセット】ワンセット
俺にとっては、切っても切れない関係だね(^_-)-☆

なぶら16・10













太平洋沿岸沿いで育った俺にとって、
日本国内では初めて目にする水平線に沈んでいく夕陽となった
(東から昇り、西に沈んでいくのでね・・・)

雲が広がり危ぶまれたが、最後の最後まで見送ることができた(^-^)

なぶら16・11













Thanks Toujinbo!


しばし余韻に浸っていたのだが、日が沈んでから暗くなるまでは速攻だった

そして何より、俺らの身体は冷えきっていた
(心はだいぶホットになっていたがね・・・笑)


このままではイカン とゆーことで、

なぶら16・12













東尋坊へ行く途中に見つけていた『ゆ楽』にて極楽へと>>>
(巨大岩で構成された独特の雰囲気な風呂だった)


そしてこの時、
ショーに地元のサッカーチームより招集の声がかかり、大阪へ戻る日が決定する

それと同時に、
【ノープランでなんとなくぶらついていた2人旅】に
終わりへのカウントダウンが始まるのだった・・・


『ゆ楽』をあとにしてからは、
次の日に行く京都へと少しでも近づくべく、数時間走り続ける>>>


福井県から滋賀県へと入り、更にしばらく走り続けた>>>


日付が替り、お互いの眠気もMAXへとなりつつあったのだが、
琵琶湖周辺で道の駅をたまたま見つけたので、ビール片手にチーン





追憶なぶら【17】へつづく

拍手

PR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
URL
FONT COLOR
PASS

TRACK BACK

トラックバックURLはこちら