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希望と無謀の実況中継

7年続けた美容師をひとまず休憩して、 世の中を体感する旅にいざ出発だ!!
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2010/10/13
11:09
560日目


追憶ハ縄B ・・・Chapter 【2】


Chapter 【1】のつづき。。。


追ハ縄B・2・1













あれっ?何っ? これ俺らが使うんじゃね~の・・・?

な~んて冗談をしばらく2人で言いながら、
レンタカーの場所まで送迎してくれるバスを探す
(いろんな会社名のバスが停まっている)


ちなみに今回の2泊3日は、ある意味ツアーだが、
『レンタカーと宿が航空券』に組み込まれただけの終日フリーパック!
(ザックリ計算したら、普通にバラで手配するよりも数万円も特だったので・・・)
(その代り、2泊3日の期間のみだった)

レンタカーの場所へ移動したら、既に多くの人達が待ちの状態だった(へぇ~)

自販機でシークワサージュースを買い、早速沖縄モードへと気持ちを切り替え、
置いてあった琉球新聞るるぶに目を通しながら、待つこと約1時間で受付終了!

追ハ縄B・2・2













最初は下道で北上しようと思っていたが、腹も減ったし、
現在沖縄の高速道路は無料中ってのを聞いていたので、
まずは最初に、滞在先のホテルを目指すことにした

風は程よく涼しいのだが、日差しが東京とはまるで違く、
持参したCD のビートと共に俺らのテンションはアゲアゲモードへと突入していった


滞在先は本土の中北部に位置する恩納村ってところ(那覇から約1時間)

ホテルの名前が「ピンクマーリンクラブ」ってゆ~から、
大丈夫かぁ~・・・なんて思っていたけど、外観はマンションみたいな感じだった

到着した時は12時前後だったが、チェックインが14時からだったので、
とりあえず先にビーチに行くことにした

地図で見ると恩納村エリアは、海がすぐそばにあるので、駐車場で着替え、
海パン一丁で海の方へ歩いたのだが、宿の裏は、ビーチではなく岸壁だった・・・

追ハ縄B・2・3













(右の建物がピンクマーリンクラブ外観・・・確かに若干ピンクだ)

BOB は今回で4度目の沖縄だったので、
「それならとりあえず万座ビーチに行こうゼ!」と、ひとこと

地図を見ると、現在地からわりと近い位置にあったのでそこを目指すことにした

途中、なんか良さ気なところがあったら適当に入ろうって言っていたので

追ハ縄B・2・4













なんとなく昔ながらのローカル臭が漂っていたので寄ってみる

追ハ縄B・2・5













豚丼とミニソーキそばのセットで500円也!


途中、いくつかビーチを見つけるが、どれも、どうやらホテルとワンセットのようだ・・・

ちなみに、これから行く万座ビーチも、
『ANA インターコンチネンタル万座ビーチリゾート』ってホテルの
プライベートビーチになっているようで、普通には入れないらしいのだが、
(後々知ったのだが、宿泊客じゃないと駐車場代の千円を支払う必要があるらしい)

「普通に宿泊します!! って言えば入れるっぽいよ・・・」ってことで・・・



入り口にて>>>
『お客様ご宿泊ですか~?』 「え、ええそうです」

『それではこのまま道なりに進んで下さい』と、すんなり通過!

おぉ~! これが沖縄のリズムか~なんて思いながら駐車場へ

っと思ったのだが、ちょうど駐車場付近でボーイ君的な青年が手招きしている

うっっ、、これは思わぬ強敵かぁ~・・・と思いながら近づく・・・

『いらっしゃいませ、チェックインはまだですよね?』
「えっ、えぇ~まだですけど何時からでしたっけ?」

『14時からとなりますけど、先にビーチに行かれますか?』
「あ、はい、、そ~しまぁ~ッス!」
(確かに、ピンクマーリンクラブのチェックインもまだだし・・・笑)

名前を聞かれなくて良かったぁ~と2人で若干ドキドキしながら、
ササッと車を降り、宿泊客を装いながら胸を張ってビーチの近くまで歩いた・・・
(ホテルが見えなくなった辺りで爆笑しながら・・・)

途中、ビーチから戻ってくる何組かの若い女の子グループとすれ違う・・・
(ってか、やっぱみんなここに泊まってんのかな~?)

ってな感じで、、
追ハ縄B・2・6













万座ビーチが俺らに「めんそ~れ~」って言ってくれた




Chapter 【3】へつづく。。。

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2010/10/12
10:14
559日目


追憶ハ縄B ・・・Chapter 【1】


ハ縄B ・・・(ハイサイ沖縄ぶらりwith BOB の略)


4:30過ぎに職場を出て、渋谷駅でBOB と合流(551日目のつづき)

追ハ縄1・1













「いやぁぁぁいよいよだな~」 なんて言いながら

追ハ縄1・2













5:09 発の電車を待つ(奥の時計はまだ5時前さ~)


ここ数ヵ月、早くて8時、イケル時は9時10時まで働いていたので、
明るくなる前に渋谷を歩いていることにちょっとだけ優越感を感じる・・・


始発の時間だとゆうのに、電車の中は既に多くの人が乗車していた

追ハ縄1・3













これから出勤なのだろうか・・・?
(何度か表情を変化させながらもよ~っく 眠っていた・・・笑)

品川で乗り換え、ビュビュンとあっとゆうまに羽田着

時間にも余裕があり、
落ちていたゴムの塊をけりながら、チェックカウンターを目指す>>>


国内の航空券もeチケット化されているようで、
バーコードを機会にかざすだけで、チケットをゲットすることができた

が、ここで1つ事件が・・・

『ぶらつき中にとって大事なものベスト10』に入るであろう、
カメラのマルチ三脚 を落としてしまっていたのだ(白馬滞在時購入)

カメラはバッチリとバックに固定されていたのだが、
脚だけスッポリともげてしまっていた・・・(@。@;)

出発までまだ時間があったので、BOB に待っててもらい、1人来た道を戻る・・・


改札の方まで戻ったが、結局オレンジ色の脚は見つけられなかった
(たぶん電車を降りた時に落としたと思われる・・・)

沖縄に連れてってやりたかったなぁぁと肩を落としながら搭乗口へ戻る・・・
(その間、ハリセンボンの2人と北陽の虻ちゃんを見かける)
(3人ともノーメイクだったが・・・笑)

っとま~出発そうそう旅には大切なものを1つ失ってしまいながらも、
時間になり、俺とBOB と一般ピーポーを乗せた飛行機は羽田を飛び立った


去年2ケタは飛行機に乗った俺だけど、よくよく考えたら、
国内線に乗るのは実に、高校時代の修学旅行以来だ(東北から九州へ)

なぁ~んて ことをふと思い出しながら、横を見たらBOB は既に爆睡・・・はやっ

なんだかんだ俺も、飛行機の揺れが程よく心地よく、うとうとし始めていた・・・


機内食がないのは知っていたが、ドリンクのサービスはあるだろうと思い、
眠りかけていたところを起きたのだが、サービスではなく有料だったことにガーン

そのショックのせいでか、眠気が吹っ飛んでしまったので、
持参したEB 滞在時のノートを読みながら、今後の自分と向き合うことにした

ちょうど【追憶フィリピンEBライフ】を作成し始めていたってこともあったし、
東京を離れるとゆうことで、11月からの生活プランを考えるにはいい時間だった


少し遅れたが、約2時間半のフライトで沖縄は那覇空港に到着!

入国審査がいらないのに常夏気分を味わえるってんだから、なんってイイトコッ!

って思いながら、荷物をゲットし外へ>>>

追ハ縄1・4













おっ!? これが俺らのレンタカーね・・・(^◇^)




Chapter 【2】へつづく。。。

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