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希望と無謀の実況中継

7年続けた美容師をひとまず休憩して、 世の中を体感する旅にいざ出発だ!!
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2010/04/07
00:09
370日目


山は、ただそこにあるだけ・・・(後編)


 前編(367日目)のつづき。。。


きれいに圧雪、整備されたゲレンデではなく、
山と山の間にある谷間? をゆっくりと滑っていた

圧雪されていない雪の上は、斜度がゆるくなるにつれどんどん減速していく

。。。。。。

しばらく滑ったところで、ビンディングをはずし、、

あっこから飛んだらおもろいかも(^◇^)
っと言いながら壁を登り出す(矢印)ショージ君・・・(笑)

白3/30・8













その間俺はごろん と寝そべり、、たくさんシャッターを押した

太陽を感じながら、、

広がる雪景色を眺め、
自然の音に耳を傾けた。。。



白3/30・9













まったくの死角だったので、飛んでるところをうまく撮れなかったのが残念・・・
(最初のスタート地点は、既に別の山で隠れていた・・・矢印

その後は、斜度もほぼなくなり、板があまり走らなくなってしまった

・・・ので、板を外し、歩いていたのだが、、

ズボッッ・・・ (・。・;

って音と共に、俺の右足が腰の位置くらいまで雪に埋まる
(まるで落とし穴!?)

足を雪から抜き、穴を覗いてみる・・・

ってゆーか底が見えない・・・(*_*;

そーいえば、、、
風の音しか聞こえていなかった始めに比べ、今は水の音もする

どーやら俺らは、途中から川の上を滑っていたらしい・・・

白3/30・10













慌ててコース変更! とりあえず川から脱出だっ!
(よじ登るショージ君・・・矢印

ところで今どの辺かなぁ~・・・ なんて言いながら・・・

白3/30・11













登りきったところから遠くを見ると、1本の滑った跡が・・・

「よしっ!とりあえずその跡をたどろう~!」

現在地がまったく分からない俺らにとって、道しるべができた(^-^)!

右を見上げると、、、

白3/30・12













初めて見ると、太陽がエールを送ってくれていた!

白3/30・13













スキーヤーの跡だったのだが、
1度誰かの滑った後なので、少しは板が走ってくれた
(既に出発地点は確認不可能・・・だいたいあの辺?矢印

白3/30・13













Go! Go! Gooooou!!

白3/30・15













・・・と、順調に進んでいたのだが って、、、

いろいろ試したのだが、この先へ進むには、
どーやらこの川を飛び越える しかなさそうだ・・・

まずは向こう岸に板をぶん投げ、ショージ君からジャンプ!

続いて俺もジャァァンプヒィ~ハァー!

白3/30・16












 これ、飛ぶ前の1枚
ぶらつき18・・・にup したんでど~ぞ!from YouTube
(イタリア以降の旅ムービーはまだup できてないけど・・・

地盤が雪だっただけに、飛びづらかったけど、無事で何より(笑)

白3/30・17













その後は、また滑り跡をたどりながら林の中を進む>>>

白3/30・18













途中、2人とも我慢ができなくなってきたので、
休憩も兼ね、この辺で肥料をまいた・・・(^。^)

スッキリしたところでまた進む>>>

・・・が、、どんどん道は険しさを増し、、

白3/30・19













ちょっとしたが、俺らを待ち構えていた
(行き方thinking ショージ君・・・矢印

白3/30・20














いやはやこれがまたなかなかデンジャー でしたね~(*_*)

結構 で、地盤細くだったし、
って、よく見たら、
雪が固まっただけの即席な橋だし・・・
(俺ゴール付近で引っかかって転倒したし・・・笑)

白3/30・21













そしてまた、どこにつながるかも分からない道を進む>>>

白3/30・22














にしても、、ゲレンデではまず見られない光景だな~(笑)

白3/30・23















よくよく考えたら、特に何の装備もしていない俺ら・・・(笑)

何度か穴にはまりながらも、笑いながら、板片手に歩き続けた


白3/30・24

 











しばらく歩いた後、五竜スキー場のアナウンスが聞こえてきた

現在地はよくわからないけど、とりあえずゴールは近そうだ
(2人ともテンションが俄然上がる!!)

ちょうどその辺りから、誰かの滑り跡なども増え始め、
斜度がなくても板が走りやすくなり出した>>>

白3/30・25















「あ、俺ここ前に滑ったことある」・・・とショージ君

これでちゃんと帰れる・・・
と、、2人で{ほっ} とした瞬間だった

その後はリアル迂回路を、
『板が走る斜面ってイイなぁ~』っと改めて感じながら滑る>>>

しばらく滑った後、
着いた先は、見慣れた「とおみゲレンデ」中盤付近だった。。。


たくさん危ない思いもしたけど、ナントモ言えない経験だっ


とりあえず、

山は、ただそこにあるだけ・・・

ってことを身をもって感じた



自然との共存は、奥が深いけど心動かされます


Ciao

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